四国IT協同組合 第30回全体会議in香川
開催場所:サンポートホール高松 6階 63会議室
開催方法:現地開催
<概要>
1. 主催者挨拶 四国IT協同組合 代表理事 楠本 克仁
2.「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度ほか
3. 「バンブーケミカル研究所のご紹介」
5. 「2026年から始まる変化 - SCS評価制度に絡めた提案素材のご案内」
9. 閉会挨拶 四国IT協同組合 理事 稲葉 皓大
四国IT協同組合 第30回全体会議in香川
四国IT協同組合 第29回全体会議in徳島
四国IT協同組合は、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社と「四国デジタルイノベーションハブ」の開所式を執り行いました。
四国から日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援し、デジタル人材を育てるための拠点が誕生したことは、産業活性化にとって大きな一歩であると考えています。
当組合では、この新たなステージを共に盛り上げ、今後も地域の未来づくりを後押ししてまいります。
<開所式>
日 時:2025 年 10 月 30 日(木)17 時 00 分
会 場:R-2 番町ビル
愛媛県松山市二番町4丁目5番地2 4 階
四国IT協同組合(代表理事・楠本克仁)は、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(代表取締役社長:サティシュ・ティアガラジャン、以下、日本TCS)が開設する「四国デジタルイノベーションハブ」にて、組合企業のデジタル技術活用と人材開発を行う連携体制を構築します。
当組合では「四国デジタルイノベーションハブ」へ参画する組合企業の人材開発及びプロジェクトへの参加を通じて、グローバルな視点を有する技術者を育成し、以て四国のデジタル人材が成長・活躍できる環境づくりに貢献します。
今後は日本TCSを通じて、愛媛県下の自治体や大学とも連携し、日本TCSが擁する専門人材やITやデジタル技術の知見を活用しながら、地方自治体における都市部への人材の流出、大学における学生の減少、愛媛県および松山市における雇用創出や企業の事業拡大といった課題の解決に一緒になって取り組みます。
当ハブは2025年10月より愛媛県松山市に拠点を設け、7名体制業務を開始し、2028年4月までに100名体制へ拡張する予定です。
「四国デジタルイノベーションハブ」 概要
所長: 佐藤 隆 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 常務執行役員
所在地: 〒790-0002 愛媛県松山市二番町4丁目5番地2 R-2番町ビル4階
延床面積: 105平方メートル(31.80坪)
業務開始日: 2025年10月1日 (予定)